小倉・桔梗流 准教授取得しました!
平成22年1月14日(木) 小倉・桔梗流研究科のお免状授与式が行われました。今回で3年目になる研究科は、美容科10期生から5名、トータルビューティ科3期生から3名の計8名が受講し、家元である小倉規布佳校長から准教授の称号をいただきました。
11月24日(火)、25日(水)に、小倉・桔梗流の流芳会が行われました。
24日は本校の在校生を対象にした勉強会でした。勉強会の内容は、以前からリクエストの多かった『自分で着物を着て、帯を結ぶ』でしたが…綺麗に着られたのでしょうか?
平成21年11月13日(金)、小倉・桔梗流きもの学院沖縄校より、講師の比嘉久美子先生と受講者の新垣さん島袋さんの3名が来校され、小倉・桔梗流師範科の実技試験と免状授与式を行いました。
今年の5月から本科・専科と順調に取得し、「師範科の試験は是非家元のいらっしゃる東京で受けたい
平成21年9月29日(木) 小倉桔梗流研究科を取得した先生方のお免状授与式、ならびに小倉・桔梗流認定講師の認定証、認定カードの授与式を行いました。
まず研究科を取得されたのは、遠藤先生、村井先生、森本先生、石川先生、山下先生、高橋先生の6名です。 夏休みを利用して、花嫁着つけの技術、知識を学びました。
研究科を取得致しますと、准教授の称号がいただけます。准教授になりますと、家元 小倉 規布佳の「規」の字が入った名前となり、その名前が名看に刻まれます。「規」という文字には、物事を正す、きちんとする、という意味があります。
小倉・桔梗流きもの学院沖縄校レポート
今年開校した、小倉・桔梗流きもの学院沖縄校において3名の方が専科を受講し、3名全員合格しました。
認定講師である比嘉久美子先生の指導のもと、専科では振袖を1人で着つけられるようになり技術の向上を実感しました。3名とも次のステップである師範科を目指して更に頑張っていきます。
平成21年6月8日、10日に小倉・桔梗流 流芳会が行われました。
8日は在校生対象の流芳会でした。
内容は学生からのリクエストもあり、夏に向けて浴衣の着つけと3種類の帯結びを勉強しました。
まずは、ベースの形を展示し、その後自分達でアレンジをして、それぞれが好みの形に仕上げました。
やはり師範科まで勉強しているので、アレンジも自分流でとても素敵な帯結びになりました。
平成21年6月2日(火)伝統文化セミナーが行われました。
セミナーの講師は小倉規布佳校長です!! まずは映像で伝統文化の概要を説明していただきました。学生は特に舞妓さんの話に興味津々で、舞妓さんが15才から20才と聞いて驚き、京言葉のお稽古をしていると聞いてまた驚き、とにかく知らないことだらけの舞妓さんの世界、日本の伝統の世界に驚きの連続のようでした。